ご法要が済みましたら、故人を偲んで御会食を。
生前故人がお世話になった方やご友人、ご親戚の方々と在りし日の思い出話でひとときを過ごされます事も良いご供養となります。



 
●御法事会席のお料理
 
「霞 かすみ」… 4,000円(税込 4,320円)
… 前菜・お造り・焼き物・天ぷら・茶碗蒸し・寿司・汁物・デザート
 
「雪 ゆき」 … 5,000円(税込 5,400円)
… 前菜・お造り・焼き物・天ぷら・酢の物・茶碗蒸し・寿司・汁物・デザート
 
「露 つゆ」 … 6,000円(税込 6,480円)
… 先付・前菜・お造り・焼き物・揚げ物・煮物・蒸し物・酢の物・寿司・汁物・デザート


※ご希望により「陰膳」をサービスでご用意いたします。お気軽にお申し付け下さい。
(陰膳とは故人のための食膳です。)

 

〜 在りし日を偲ぶ 御法事のしおり 〜

【法事とは】
お亡くなりになってから、その霊魂を供養する仏事を「法事」と言います。初七日から三十三回忌、またその後までいろいろな段階で行われます。
 
【中陰(中有)】
仏教では、次の生を受けるまでの事を「中陰」といいます。日本では、四十九日の間と言われ、その間七日目ごとに読教して次の世の幸せを願うようになっています。初七日、五七日(35日)、そして七七日(49日)の七日目ごとの法事が中陰までの行事です。特に七七日は、「満中陰」ともいい、法要のあと忌明の宴を催すのがならわしとなっております。これを「精進落とし」といい、魚肉の禁がとけることをいいます。
 
【年 忌】
1年目以降の祥月命日に行う供養の仏事です。1年目を一年忌(一回忌)、満2年目を三年忌(三回忌)、以降、七年忌、十三年忌、二十三年忌、二十七年忌、三十三年忌となり、年忌供養を終わる事になります。
 
 ご尊家様のお気持ちを偲んでまいりたいと存じております。御気軽にご相談くださいませ。

 

●お客様の人数や用途により【本店】4〜35名様、【別館 縁】10〜50名様の各お部屋をご用意いたします。
●ご予約は、かね喜本店別館 縁(えにし)の各ページをご覧ください。